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VA線・電線・銅線はいくらで売れる?買取価格が変わるポイントを解説

電気工事や設備工事で余ったVA線や電線、撤去した銅線を「そのまま処分していいのか」「スクラップとして売れるのか」と迷うことはありませんか。

VA線・電線・銅線は、状態や種類によって金属スクラップとして買取できる場合があります。
買取価格は、電線の種類、含まれる銅の割合、端子や異物の有無、銅相場などによって変わります。

株式会社マルドウではVA線や銅を買取品目として取り扱っております。
価格は相場により変動するため、売却前には「取扱品目・価格」で最新情報をご確認ください。

VA線・電線・銅線はスクラップとして売れる?

VA線や電線は、内部に銅が使われているため、スクラップとして買取対象になるものがあります。
電気工事や設備工事で出た余り線、交換や改修で撤去した電線なども、状態によっては売却できます。

ただし、見た目が似ていてもすべて同じ品目として査定されるわけではありません。
被覆の種類や内部の銅の量、異物の付着などによって査定区分が変わるため、「電線ならすべて同じ価格」と考えないことが大切です。

種類が分からない場合は、処分する前に買取業者へ確認してみましょう。

VA線・電線・銅線の違い

VA線とは

VA線は、住宅や建物の配線工事などで使われる電線です。
VVFケーブルやFケーブルと呼ばれることもあり、電気工事の現場で発生しやすいスクラップのひとつです。
外側は樹脂で覆われ、その内部に銅線が入っています。
そのため、銅そのものではなく、被覆材を含んだ電線として査定されます。

被覆された電線

電線にはVA線以外にも、銅線を樹脂やゴムなどで覆ったさまざまな種類があります。
同じ「電線」に見えても、太さや構造、内部に含まれる銅の割合が異なるため、査定価格も同じとは限りません。

銅線

被覆がない銅線や、銅として分類できる状態のものは、電線とは異なる区分で査定される場合があります。
見た目だけで判断しにくいこともあるため、無理に自分で分類せず、分からないものは業者に確認するのがおすすめです。

VA線・電線の買取価格が変わる4つのポイント

1.電線の種類

まず査定に関係するのが電線の種類です。
VA線、被覆線、銅線などでは構造や含まれる素材が異なります。
そのため、同じ重量でも査定区分によって買取価格が変わることがあります。
現場で複数種類の電線が出る場合は、分かる範囲で種類ごとにまとめておくと査定がスムーズです。

2.含まれている銅の割合

電線の価値を考えるうえで重要なのが、全体に対してどの程度銅が含まれているかです。
例えば、被覆が厚く銅の割合が少ない電線と、銅の割合が高い電線では、同じ1kgでも金属としての価値が異なります。
そのため、「重い電線ほど高く売れる」とは限りません。
重量だけでなく、中に含まれる銅の量も査定に影響します。

3.端子や異物などの付着物

コンセント、端子、プラスチックなど、電線以外のものが付いた状態では査定方法が変わったり、そのままでは買取できなかったりする場合があります。

弊社では、金属以外のものや不用品が付着したままのスクラップは買取できない場合があるため、分別方法が分からない場合は事前にご相談ください。

ご相談はこちら

ただし、無理にすべて取り外せば必ず買取価格が上がるわけではありません。
時間をかけて作業する前に、一度確認しておくと安心です。

4.銅などの金属相場

銅をはじめとする金属の相場は変動するため、買取価格も常に同じではありません。
「前回はこの価格だったから今回も同じ」とは限らないため、持ち込む前に最新の買取価格を確認しておきましょう。

弊社では「取扱品目・価格」ページで、VA線や銅を含む主なスクラップの価格を更新しています。

取扱品目・価格はこちら

VA線は被覆を剥いてから持ち込んだ方がいい?

「VA線は被覆を剥いて銅だけにした方が高く売れるのでは?」と考える方もいるかもしれません。

被覆を取り除くことで査定区分が変わる場合はありますが、剥線には手間や時間がかかります。
また、電線の種類や状態によっても扱いが異なるため、必ずしも加工した方がよいとは限りません。

大量のVA線や電線がある場合も、まずはそのままの状態で買取業者へ相談し、どのような状態で持ち込むのがよいか確認するのがおすすめです。

電線を持ち込む前に確認しておきたいこと

持ち込み前には、まずVA線やその他の電線など、明らかに種類が異なるものを分けておきましょう。
種類ごとに整理されていると、検品や査定がスムーズになります。

また、端子やプラスチックなどの異物が付着していないかも確認します。
判断できないものについては、無理に分解せず、そのまま相談して問題ありません。

工事現場などからまとまった量を持ち込む場合は、事前に数量や内容を伝えておくと受け入れがスムーズです。
弊社では大量持ち込みにも対応しており、内容や場所によっては事前予約による現場回収もご相談可能です。

種類が分からない電線でも相談できる?

現場から出た電線の中には、「VA線なのか分からない」「銅線として扱われるのか判断できない」といったものもあるでしょう。
そのような場合は、自分で無理に種類を決める必要はありません。
スクラップは種類や状態によって査定が変わるため、分からないものほど処分する前に相談することが大切です。
持ち込み方法についても事前に確認しておくと安心です。

愛知・弥富周辺でVA線・電線を売るならマルドウへ

株式会社マルドウでは、愛知県弥富市を拠点に、VA線・銅をはじめ、鉄・真鍮・アルミ・バッテリーなど幅広い金属スクラップを買い取っています。

持ち込み時は、スクラップを積んだ車両を計量し、荷下ろし後に再計量。
その差から重量を算出し、計量結果や査定内容を確認いただいたうえで精算しています。

通常の持ち込みは予約なしで利用できます。大量に持ち込む場合や現場回収をご希望の場合は、事前にご相談ください。
VA線や電線の種類が分からない場合や、分別方法に迷っている場合もお気軽にお問い合わせください。

まとめ|VA線・電線は捨てる前に買取価格を確認しよう

VA線・電線・銅線の買取価格は、種類や銅の割合、異物の有無、金属相場などによって変わります。

見た目が似ている電線でも査定区分が異なる場合があるため、無理に自己判断せず、分からないものはそのまま確認するのがおすすめです。
また、価格は相場によって変動するため、売却前には最新の買取価格を確認しておきましょう。

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